「学びの力で人々を幸せに」


私は、これまで幼児教育に関わる事が多く「この子に幸せになって欲しい」といつも考えていました。

お父さんお母さん、本人も幸せを願っているはずですが、成人してから自分で自分が幸せだと言える人が少ないのが現実です。

私にはなにができるのだろうか?

そう考えるうち、人間の基礎が出来る乳幼児期に
「幸せの助けとなるものを身に付けさせてあげたい」
これが私の幼児教育の願いとなりました。

徳:礼儀作法、人を思いやる心、善悪の判断、コミュニケーション能力
知:地頭の良さ
体:健康と安全を保つ運動能力
などを身に付ける事が必要だと考えています。

福沢諭吉の「学問のすゝめ」では
「人は生まれながらにして貴賎上下の別はないが、ただ学問を勤めて物事をよく知るものは貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となる・・・」と続く。
人は生まれただけでは貴賤や貧富の区別はない。しっかり学問をして物事をよく知っているものは、社会的地位が高く、豊かな人になり、学ばない人は貧乏で地位の低い人となる。
つまり、賢い人と愚かな人の差は学ぶか学ばないかによってできるものである。といっています。

この「学び」の力はとても大きく、そのお手伝いができればと思っています。

「学び」の可能性は人々の幸せに貢献できると信じています。
この想いを込め、経営理念を「学びの力で人々を幸せに」としました。

 

行動方針「その先に笑顔を」


社会に貢献しようと考えた時、まず最初に従業員が笑顔でないと始まりません。
従業員が仕事にやり甲斐を感じ、充実して笑顔になっているからこそ社会に貢献できるのだと思っています。そこから、自分に関わる人を笑顔にするにはどうしたらいいだろうか?
日々考えて行動する事がとても大事だと思っています。これからもこの経営理念と行動方針のもと、いかに未来に貢献できるかを考え、挑戦し続けていきたいと思っています。