保育園のご紹介

私たちの使命は未来を担う子どもたちを育むことです。 私たち一人ひとりが専門家として高品質な保育・教育・環境を提供し 子どもたちの自ら伸びようとする力を支え 変化の激しいこれからの社会を生き抜くための「未来を生きる力」を育みます。

子育て支援と保育教育を通じて、お母さん、お父さん、お子さま、すべてのご家族が笑顔で過ごせる社会を実現すること。これが私たちの願いです。

「自立していて、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学び続ける姿勢を持った人間を育てること」
モンテッソーリ教育の目標と同じです。

笑顔の親子

ゆいぴよでは、お子さま一人ひとりの発達段階に合わせ、「徳・知・体」のバランスを大切にした保育を行っています。モンテッソーリ教育を取り入れたカリキュラムを通じて、自ら考え、選び、挑戦する経験を重ねることで、自立心や集中力、思いやりの心を育みます。遊びと学びが自然につながる環境を整え、お子さまがのびのびと力を発揮できる保育を目指しています。

定員12名の小規模ならではの保育体制で、すべてのお子さまに目が行き届く丁寧な関わりを実現しています。一人ひとりの気持ちや興味に寄り添い、「やってみたい!」という思いを大切に育みます。保育士との信頼関係がしっかり築かれることで、安心して過ごせる環境の中、自己肯定感が育まれ、健やかな成長へとつながります。

保護者の皆さまが心にゆとりを持って子育てを続けられるように、ゆいぴよでは「拡大保育」という取り組みを行っています。お仕事の有無にかかわらず、追加料金なしでお子さまをお預かりできる制度です。「少しだけ一人の時間がほしい」「用事をゆっくりすませたい」――そんなときにも安心してご利用いただけます。ちょっとした息抜きや自分時間が、子育ての笑顔につながると私たちは信じています。

赤ちゃんとあそび

20世紀初めにイタリアの医師・教育者であるマリア・モンテッソーリによって考案された教育法です。
「子どもには自分自身を育てる力がある(=自己教育力)」という考えに基づき、子どもの興味や発達段階に合わせて大人が環境を整え、子どもが自ら選び、自由に活動することを大切にしています。
特に、指先を使う具体的な教具を用いた「お仕事」を通じて、集中力や達成感、自立心を自然と育てていきます。

この教育法は、非認知能力――「やり抜く力」「共感力」「創造力」など、テストでは測れないけれど、人生を豊かにする力を育むことに優れています。
AIやロボットの進化が進むこれからの時代において、ただ知識を詰め込むのではなく、自ら考え、行動できる力を持つ人が求められます。
ゆいぴよでは、そうした“未来を生き抜く力”を、日々の保育の中で丁寧に育てていきます。