CURRICULUM

心と体がいきいき育つカリキュラム

ゆいぴよ園では、お子さまに徳・知・体を重視した保育を行い、無限の可能性を引き出します。

知(学び)

フラッシュカード

フラッシュカードとは、絵や文字を高速で見せる教育法です。
ゆいぴよ園では七田式のフラッシュカードを採用しており、女優でフィギュアスケート選手の本田望結さんも幼いころから七田式フラッシュカードを学んでいたそうです。

フラッシュカードの効果
  • 瞬間記憶を育てる
  • 脳を活性化し、右脳と左脳の関係性を深める
  • 語彙を増やし、理解力想像力を高める

詳しくは、引用元七田式ウェブサイトをご覧ください。

徳(心)

登龍館 躾の三原則

1.挨拶は自分から先にする

人間関係は挨拶から始まります。
自分から心を開けるようになるのが目的です。

2.返事は「はい」とはっきりと

相手の顔を見て元気に返事をします。
相手に心を向ける素直な心が身につきます。

3.履物は揃え、椅子は入れる。

物事の始めと終わりにけじめある行動をとり、規律や責任感を育みます。

登龍館 立腰教育

立腰教育とは、哲学者・教育者の森信三先生が提唱された教育法で「人は『心身相即』(人間の心と身体は密接に関わりあっているということ)の生き物だから、心を立てようと思ったら、まず体を立てなければならない」と説かれました。
正しい姿勢をとる事により集中力があり、根気強い子どもになり、子どもの人格の発達や学力の向上に良い影響を及ぼします。
「立腰の効果」は、日本の心療内科の創設者、池見酉次郎先生が医学的にも論証されています。
詳しくは、引用元登龍館ウェブサイトをご覧ください。

ゆいぴよ園の1日

7:30

順次登園

体温、便、睡眠時間など、お子さまの健康状態をお伺いします。

  • 検温
  • 健康確認
  • 自由遊び

9:00

お片付け

みんなでお片付け、活動の準備をします。

  • おもちゃの片付け
  • トイレ・オムツの交換
  • 水分補給

9:30

朝の会

ここから1日の活動が始まります。

  • 出席確認(名前のカードを使用)
  • フラッシュカード
  • 朝のうたとダンス
  • 絵本の読み聞かせなど
  • おやつ(乳児)

10:00

お散歩・外遊び

天気の良い日は、お散歩をしたり公園で体をつかって遊びます。
雨天時は、室内遊び(設定保育など)を行います。

11:30

給食

みんなで出来立ての昼食を食べます。「いただきます」にはじまり「ごちそうさまでした」まで、食事のマナーも学びます。

  • 手洗い
  • トイレ
  • 昼食

12:30

お昼寝

絵本の読み聞かせをし、落ち着いてからお昼寝をします。
お昼寝は、衛生的な「コット」を使用します。

  • トイレ
  • お昼寝

15:00

おやつ

みんな大好きなおやつ♪
まだ1度にたくさん食べられない為、必要なエネルギーを補給します。

  • トイレ、オムツ交換
  • おやつ、水分補給

15:30

帰りの会・お部屋遊び

お帰りのうたを歌い、お迎えが来るまでお部屋であそびます。
知育玩具で遊んだり、お絵描きしたり。遊びながらいろいろなことを学びます。

  • おかえりの歌
  • ごあいさつ
  • 自由遊び

18:30

保育終了

今日も1日たのしかったね。
保護者のお迎えがきたら、元気に「さようなら!」「また明日!」

年間行事

七夕まつりやクリスマス会など季節に合った行事を行います。行事を通して日本や海外の文化に親しみます。
お誕生日会はその月に誕生日になったお子さまがおられた場合、随時行います。

  • 入園式
  • 七夕まつり
  • クリスマス会
  • お別れ会など